新生児からの必需品!赤ちゃんを守るおくるみはいつまで使える?

産まれたばかりの大切な赤ちゃんを守る「おくるみ」。いつまで使えるかご存知ですか?出産準備やプレゼントとしても選ばれるアイテムの1つです。おくるみは新生児の時期に使う物としては有名ですが一体いつまで使えるのでしょうか。時期や使い方をまとめてみました。

おくるみはいつまで使える?

そもそもおくるみとは生まれたばかりの赤ちゃんを包むものとして知られています。買っても短い期間でしか使えないと思いがちですが、用途を変えればいつまででも長く使えます。

出産後、しばらくは新生児用の肌着のみを着て過ごすことが多い赤ちゃんが、少しお外に出るときなどにおくるみを使うことができます。 おくるみとしての役割が終わってからも、3歳頃まではブランケットとしていつまでも使えます。

出典:https://mamanoko.jp

このようにまだ小さい頃には外気から肌を守るために使用することが多いですが、少し大きくなって体を覆う必要がなくなったら、お昼寝の時など身体が冷えないように防寒としていつまでも使えるので便利ですよね。また外出時の日よけ対策としても活用できるので長い期間重宝するアイテムであることがわかります。

おくるみの役割や効果は?

いつまでも使えることがわかったおくるみ。そもそもおくるみは必ずしも必要なのでしょうか。その役割やどんな効果があるのか詳しく見ていきたいと思います。

赤ちゃんが安心できる

赤ちゃんがこの世界に産まれてくるまでお母さんのお腹の中で10ヶ月という長い期間過ごしていました。お腹の中にいたときと同じ姿勢でおくるみを使って巻いてあげるととても安心するようです。

スムーズに寝かしつけができる

新生児の頃は特に寝かしつけをしなくても寝てくれるイメージがあると思いますが、お母さんのお腹の中と外の世界では環境が違いデリケートな赤ちゃんは戸惑ってしまうこともあるようです。抱っこで寝かしつけた後、布団に寝かせたら泣いて起きてしまったという経験は誰もがあることです。その不安を解消してくれるのがおくるみです。きつすぎず緩すぎず、いつまでもお母さんの腕に抱かれているイメージで優しく包んであげることがポイントになります。巻き方にも色々パターンがあるので動画を参考に練習してみましょう。

おひなまき①【新生児期編】

まずは基本的な巻き方です。まずお持ちのクッションに赤ちゃんを寝かせると安定しておくるみを巻きやすくなります。

おひなまき②【手あそび期編】

新生児を過ぎると手の動きも活発になり、①の方法では対応できなくなります。そこで手あそびが始まった時期に使えるおくるみの巻き方がコチラです。

おひなまき③【足バタバタ期編】

2.3ヶ月を過ぎると手に続き足の動きも加わります。コツをつかむまではバスタオルで練習するなど、それぞれのやり方を試してみるのもいいかもしれません。気持ちよくていつまでも寝てしまいそうです。

モロー反射予防

よく耳にするモロー反射。赤ちゃんは音にとても敏感です。寝ている時にささいな音で起きてしまったということもよくありますよね。

モロー反射とは赤ちゃんが大きな音などの急な刺激に対して驚き、手足を大きくびくつかせ、何かに抱きつこうとする反射のことをいいます。オーストリアのエルンスト・モロー医師が発見した新生児特有の「原始反射」の一つといわれています。

出典:https://192abc.com

寝ている赤ちゃんが急にビクッとすることを、モロー反射というのですね。おくるみは赤ちゃんを包み込むことができるので、手足の動きが制限され、反射を抑制する役割を果たしてくれます。

夏、冬の保温対策

体温調節が苦手な赤ちゃん。冬の寒さ対策はいつまでたっても欠かせません。ちょっと外出する時に1枚持っていると冷たい風から赤ちゃんを守ることができます。またお風呂上がりに湯冷めしないように少しの時間でも包んであげると保温に効果的です。夏場で特に気になるのが冷房での冷えです。エアコンは気温調節には必要な物なので一日中つけっぱなしにしている家庭も多いと思います。赤ちゃんが寒そうだなと思った時に1枚かけてあげるだけ。基本赤ちゃんは暑がりなのでいつまでもかけていては汗をかいてしまい逆に冷えてしまうので注意も必要です。

おくるみの注意するべき点は?

直接赤ちゃんの肌に触れるものなので注意点も知っておきたいところです。
まず巻く時に注意したいのはきつすぎず緩すぎてもダメ。目安としては手のひらが入る程度の隙間をあけておきましょう。赤ちゃんの様子を見て苦しくないか観察しながら巻くことが重要です。次は暑さ調節をするということ。ぐるぐる巻きにしてしまうと熱がこもりやすくなります。赤ちゃんは体温が高いので服の枚数や布団で調節してあげましょう。

いつまでも長く使えるおくるみオススメ商品!

おくるみはブランケットや日よけとしていつまでも長く使えるアイテムです。
どんな商品が人気なのかオススメ商品をまとめてみました。

①フィセル(10mois)ガーゼケット

フィセルのガーゼは6重に重なっているので保温効果の高い商品です。また手触りも柔らかく通気性もよく汗をかいてもすぐ乾くので心配ありません。洗濯ネットを使用すれば洗濯機で洗うことも可能なので嬉しいですよね。吸水性に優れた商品なので洗うたびに柔らかくなっていくのでいつまでも長く使えそうです。デザインも可愛いので持っているだけで使うのが楽しみになりそうです。

②エイデンアンドアネイ

モスリンコットンという素材を使用していて肌触りがいいと評判の商品です。収縮性に優れていて赤ちゃんを締め付けず優しい巻き心地で快適に過ごすことができるアイテムです。ディズニーのデザインもあり柔らかいタッチのイラストがとても人気のようです。

③CocoMoon(ココムーン)

ハワイのマウイ島で誕生したおくるみがついに日本に上陸しました。素材はシルクのようにとても柔らかく通気性がいいので1年中使うことができます。使い方も様々でブランケットの他にも授乳ケープやおむつ替えシートとしていつまでも重宝しそうな商品です。

大切なおくるみをいつまでも…

デリケートな赤ちゃんのお肌や心をいつまでも大切にできるように、赤ちゃんを優しく包むおくるみ。初めて自分の子を包んだおくるみをいつまで経っても捨てられない方も多いのではないでしょうか。産まれてから赤ちゃんと共に成長してきたアイテムなので愛着も湧いてきますからね。年々気温の変化も激しくなっています。子育てを少しでも快適に過ごせるような大切な1枚をいつまでも長く使いたいですね。

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