自宅の庭やベランダで砂遊びできちゃう!砂場の作り方をご紹介♡

子供はみんな砂遊びが大好き!お城や山を作ったり、泥団子でおままごとをしたり…。でも、毎日公園に連れていくのは大変ですよね。それなら、自宅に砂場を手作りしちゃいましょう!今回は、砂場の作り方をご紹介。こちらの作り方を参考にして、砂場のdiyに挑戦してみましょう!

自宅の庭で砂遊び!砂場の作り方《屋外編》

お家の庭にある程度のスペースがあれば、ぜひチャレンジしてほしいのが屋外向けの本格的な砂場作り。
ホームセンターや通販で買える材料で、まるで公園にあるような砂場も再現できますよ。
自宅に公園のような砂場があれば、お子さんも喜ぶこと間違いなしですね!

では早速、砂場の作り方をご紹介していきます。

屋外の砂場作りに必要な材料をチェック!

まずは、屋外の砂場作りに必要な材料をチェックしていきましょう!
砂場の大きさに合わせて、必要な量を準備してくださいね。

<砂場の底に敷くもの>
・除草シート
・石(基礎にするので、踏み固められない砂利は避けましょう)

<砂場の囲いにするもの>
・レンガ
・ブロック
・枕木などの材木
などから、お家の雰囲気に合った物を選びましょう。

・砂(除菌砂がおすすめ)

・風呂用のふた(猫が入らないように砂場のふたとして使います)

屋外向けの砂場作りにチャレンジ!

屋外向け砂場の作り方を、手順ごとにご紹介していきます。
材料が揃ったら、こちらの作り方を参考にチャレンジしてみてください!

作り方①砂場の水はけが良くなるようにする

実は、多くの公園の砂場には排水管があり、雨水が流れ出るようになっています。
ですが、自宅の砂場で同じように排水管を付けるのは難しいので…除草シートと石を砂場の底に敷くことで水はけをよくするようにします。

まずは砂場の大きさを決め、20センチほどの深さに掘って除草シートを敷きましょう!

作り方②レンガや木枠で囲い作り

続いて、砂場の囲いの作り方です!
材料のところでご紹介した素材から、お家の雰囲気に合うものを選んでくださいね。
花壇があるお家なら、同じ素材で囲いを作るとおしゃれですよ!

ただ、素材にはそれぞれメリットデメリットがあるので、そのことも頭に入れて囲いの素材を決めましょう。

レンガ:組みやすい。ただ、つまずいた時に怪我しやすい。
ブロック:同上。
木材:はめる作業が大変。防腐処理が必要かも。ただ、つまずいても怪我をしにくい。

出典:http://sbrslife.com

diy初心者の方にはレンガやブロックを埋め込む方法がおすすめです。
木材の場合、枕木などはかなり重量があるので設置の際は気を付けましょう。

作り方③石を敷き、砂を入れたら完成!

囲いができたら、除草シートの上に石を敷いて基礎を作りましょう。
石を踏み固めたら、砂場用の砂を入れて完成です!

そして最後に重要なのが、屋外の砂場には必ずふたをしておくということ。
猫は砂場が大好きです。
トイレにされてしまわないように、ふたを用意しておきましょう!

ふた付き衣装ケースで簡単!砂場の作り方《屋内編》

マンションにお住まいの方や、お家の庭に砂場を作るスペースがない方におすすめしたいのがこちらの作り方!
ふた付きの衣装ケースを使った砂場の作り方をご紹介します。
簡単にお子さんが喜ぶ砂場を作ることができますよ!

屋内の砂場作りに必要な材料をチェック!

まずは、ベランダや室内向けの砂場作りに必要な材料をチェックしましょう!
全てホームセンターで揃えることができますよ。

・ふた付き衣装ケース
・汚れ防止のシート(ブルーシートなど防水のもの)
・砂(こちらも除菌砂がおすすめ)

砂を購入するときは、衣装ケースの容量を超えないよう気を付けましょう。

作り方はとっても簡単!砂を入れたら完成!

ふた付衣装ケースを使った砂場の作り方と、ポイントをご紹介します。
作り方の手順は非常に簡単で、衣装ケースに砂を入れたら完成です!
砂はサラサラで水をかけると固まるタイプのものを選びましょう。

また、砂の量はお子さんが入って遊べる量にとどめておきましょう。
衣装ケースであるという点を活かして持ち運べる重さになるようにしておくのもおすすめです。
キャスター付きの衣装ケースを選ぶのもいいですね。

そして、砂場で遊ぶ時にはブルーシートなどの防水のシートを敷いて、汚れが最小限になるようにしておきましょう!

オリジナルの手作り砂場で、親子で砂遊びを楽しもう!

今回は、屋外向けの本格的な砂場の作り方と、ベランダや室内向けの砂場の作り方をご紹介しました。
自宅に砂場を作って、お子さんとの砂場遊びを楽しみましょう!
砂場作りからお子さんと一緒にやるのも楽しそうですね。
材料も手軽に購入できるものばかりなので、こちらの作り方を参考にしてぜひdiyにチャレンジしてみてくださいね。

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