ヘアカラーのトーンの意味とは?自分に似合う色とトーンの選び方

みなさんはヘアカラーのトーンの意味を知っていますか?ヘアカラーのトーンを知って、自分にしっくり似合うヘアカラーを探してみましょう。どんなヘアカラーにしたら良いかわからない方のために、髪の明るさの違いや似合うヘアカラーの色選びのコツを調べてみました。

ヘアカラーを選ぶ上で重要なのは髪の明るさ

美容室へ行って、ヘアカラーを決める時、みなさんはどうやって決めていますか?
ヘアカラーの色は一生懸命伝えようとしますが、明るさは「明るめ」とか「暗め」くらいしか伝えませんよね。

そこでトーンを知っていると、具体的な明るさを美容師さんに伝えることができるのです。
色味は同じでも、明るさが1トーン違うだけで、随分印象が変わるんですよ。
それでは、トーンについて見て行きましょう。

ヘアカラーを選ぶ上で重要になるのは、なりたい髪の明るさの目安と印象の違いです。

元々の髪質や色素の違いによっても違いはありますが、大まかな目安として「トーン」と呼ばれる基準があります。

トーンとは?

髪の明度(明るさ・暗さ)と彩度(鮮やかさ・くすみ)を合わせてトーンといいます。

6・8・10?『明るさ』の目安のトーンとは

5~6トーン

5~6トーンくらいの明るさだと、いわゆる黒髪です。
ヘアカラーは黒と覚えておきましょう。

自然な黒で地毛に近い印象です。学生さんや就活中の方、ヘアカラーに厳しい職場の方にオススメです。

7~8トーン

7~8トーンだと、さほど明るくもないので、初めて髪を染める方で、あまり明るくしたくないという方にはおススメです。
ヘアカラーは栗色と覚えておきましょう。

自然な栗色なので、初めてヘアカラーをする方や、あまり髪を明るく出来ないけど少し軽く見せたいという方におすすめです。

室内でも髪の明るさを感じる位の、オレンジがかったやや明るめのブラウン。明るめの印象にしたい方にオススメです。

ヘアカラーで透明感を出しやすい明るさで、ベージュ系やアッシュ系など透明感をだしたい方にオススメのスタイルです。

ヘアカラーで出せる最大の明るさです。とにかく明るくしたい、赤味の少ない透明感のあるカラーにしたいという方にオススメです。

ヘアカラーの選び方 寒色系

マット

マットと言うのは、ツヤが出にくいグリーン系の色なので、オリーブという表現もあるそうです。

グリーンに近い色合いで、ツヤがでにくい色でマットな質感が特徴です。地毛の赤味が気になる方や大人っぽい雰囲気をだしたい方にオススメです。

アッシュ

アッシュは、グレーがかった色相で、青~青紫の色相が含まれているそうです。

髪の黄色やオレンジを消してくれるので、透明感のある印象に仕上がります。
明るめのアッシュは外国人風に。暗めのアッシュ系は、落ち着いたクールなイメージを与えます。

ヘアカラーの選び方 暖色系

カッパー

カッパーは、このような赤褐色のことを言うそうです。

カッパー系はツヤを感じるブラウン・オレンジブラウン。日本人の髪は赤味が強いので、色が出やすく、肌もキレイにみせてくれます。

ピンク

ピンクは、その名の通り、ピンクがかった色相のことを言うそうです。

ピンク系は柔らかい優しい印象の色です。ツヤがありつつコンサバになりすぎないので、キュートからフェミニンまで合わせやすく、肌も血色良くキレイにみせてくれます。

トーン、色味別オススメヘアカラー

ツヤ髪ダークアッシュ

こちらは根元付近を5トーンのダークアッシュでカラーし、中間から毛先にかけては自然な明るさにするために7トーンのアッシュと7トーンのマットをミックスしたもの。
自然な印象のグラデーションです。

大人なツヤ髪 プラチナグレージュ

全体を8トーンのプラチナグレージュでカラーし、髪の内側に6トーンのアッシュグレージュを入れています。透明感がありながら、髪全体にメリハリのある仕上がりになっています。

透明感 プラチナアッシュ

根元付近を9トーンのプラチナアッシュでカラーし、中間から毛先にかけてはクリア剤をミックスしたカラーを使用。さらに毛先にかけては12トーンになるようにカラー。
透けるような透明感のある仕上がりです。

【まとめ】カラートーンについて

いかがでしたか?
今度ヘアカラーをする時は、自分に合ったトーンにもこだわってみて下さい。
きっといつもと同じヘアカラーの色でも、明るさが違うと印象も違って見えるはずです。
ヘアカラーの色とトーンにこだわって、自分に似合うヘアカラーを探してみて下さい!

1

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ